書道を習うことの意義

書道というと一般的には地味な印象を受けるかもしれません。

ところが、字を書くという行為は日常生活において欠かせないことで、

男女問わずきれいな字を書けるというだけで大きな長所となります。

 

そこで、講師自身が考える書道を習うことの意義について、主に、

お子様に書道を習わせようかお悩みの保護者の方の観点から挙げて

みましたので、ご参考にしていただけますと幸いです。

 

成果がわかりやすい

初めて自分の名前を書けるようになるのは、4~5才ぐらい

のお子さんが多いと思いますが、最初からなかなか上手くは

書けませんよね。

そのような中で、毛筆や硬筆を習うことで、ひらがなの正しい

書き順や形を身に着けることができます。

字が上手に書けているかどうか成果が分かりやすく出ますので、

親御さんの目からもお子さんの成長を顕著に感じることができます。

 

*集中力がつきます

竹栄書道教室では静かな空間で正しい姿勢で書と向き合っていただいて

おります。大人でも一枚の作品を書くために、大変な集中力を要します。

このような習慣を早いうちから身に着けることは、お子さんの集中力を

養うことにつながります。

 

字に興味を持ちます

教室では毎月の課題を通して、様々な文字と触れ合う機会があります。

多くの漢字や四字熟語も課題として書いていただきますので、お子さんに

文字に興味を持っていただき、読書を好きになったりしていただく良い機会

になると考えます。

 

親子一緒に習っていただいている生徒さんもみえますので、是非この機会に

お子さんと一緒に書道を始めてみてはいかがでしょうか。